JAPAN

日本へ行こうかなって考えたとき、なんだかこころのそこからふつふつとわくわくしてきませんか?
美味しいものでも食べてこようっと
ちょっと静かなお寺でも行って、ゆっくりしてこよう
また反対に
日本のにぎやかな雑踏が懐かしくなったり~
日本のご家族や友人や逢いたい人がたくさんいたり。
何らかの目的で日本以外の外国、たとえば、アメリカに住んでいるとき、
やはり日本は、いつでも本当の意味でのmother landなんじゃないかなって思うときがあります。
日本のよさを、離れてみて客観視できることがありませんか?
そんな旅をしてください、これはClass One Travel からの提案です。

 

Japan Rail Pass :郵送できます!

今月の為替: $1/110.52 JPY now~--毎月変わります!

 

11/18/16
JR Rail Pass の変更事項です。
今まで海外在住の日本人の方はJR RAIL PASSをご利用になれましたが、2017年3月31日をもって終了してしまうそうです。 また、反対に日本国外でしか購入できなかったJR RAILPASSは2017年3月8日から日本国内の一部箇所で販売されることになりました。
日本国外で購入されるより10%くらい割高な料金設定になっています!

 

普通座席
今月の料金
グリーン車
今月の料金
7days
¥29,110
$276.84
¥38,880
$369.75
14days
¥46,390
$441.17
¥62,950
$598.65
21days
¥59,350
$564.42
¥81,870
$778.58

 

**NEW 日本の聖地を歩く~高野山・熊野古道・伊勢神宮**

ご旅行日:US発:2014年10月10日~17日
日本から:2014年10月11日~17日

 

高野山・熊野古道・伊勢神宮~日本の中でも、一度は訪ねてみたいリストに必ず入いるように、世界遺産の土地としても 和歌山県・三重県の美しさは類まれです。山に囲まれた高野山のお寺に泊まり、静まり返った早朝のお経に参加したり、世界に知られる高野山ならではの真の精進料理を味わい、手つかずの自然の山の中の遊歩道、熊野古道を歩きます。皆様が熊野古道を歩いている間はプライベートバスがバックアップしますので、途中つらくなったらバスに駆け込む!という至れり尽くせりの手配もしてあります。
そして、夜は温泉で疲れた足腰を癒してください。翌朝は、まるで昔の日々のように川下りで、速玉大社に向かったり、風光明媚な和歌山県を満喫していただきます!最後は伊勢神宮参拝、そして鳥羽での新鮮な海の幸を味わいます。
~こんな旅行がしてみたかった!~きっとそんな思いをご参加いただいたどなたにも感じていただけることでしょう。

いま、検索しますと、激安のあれこれ詰め込んだ、2泊3日くらいの強行軍の世界遺産めぐり~がありますね。わたしたちは田辺市観光局の熊野古道を知り尽くしたメンバーと厳選したちょっと一味違うツアーをつくりました。

 

Day 3 10月12日(日)大阪-高野山
朝食ご、南海電鉄で午後までに高野山へ入山します。
経験豊富なベテランのバイリンガルガイドがお待ちしております。

    杉の古木に囲まれた奥の院を歩きます。世界遺産の聖地であり、静寂な中に
凛とした佇まいの大木を進むにつれ、この地が人々を魅了したことがわかって
ゆくでしょう。お食事は高野山ならではの精進料理。秋の山寺の夜は、写経を
したり、静かに読書したり。
不動院 寺院泊

Day 4 10月13日(月)高野山-熊野古道
早朝のお経に参加(オプショナル)精進料理の朝食後、金剛峰寺へ
平清盛の血の曼荼羅が保管される*霊宝館、壇上伽藍を経て昼食後
これは歩くのにちょっと困難な大峰奥駆道ルート、息をのむような森のなかを
プライベートバスで熊野古道へ
川湯温泉泊 

Day 5 10月14日(火)熊野古道
朝食後、温泉から専用バスで発心門王子へ。
水吞王子・伏拝王子、を進み、大斎原を経て、日本一の大鳥居、
熊野本宮大社まで3時間の道のりです。
川湯温泉

Day 6 10月15日(水)熊野古道
朝食後、船で熊野川をくだり、熊野速玉大社へ向かいます。
昼食後、熊野古道の中でも当時の面影をとどめ、日本の道百選に選ばれている
大門坂を歩き、熊野那智大社へ。青岸渡寺をへて、那智の滝へ。
フェリーで中之島へ
ホテル中之島

Day 7 10月16日(木)熊野古道‐伊勢神宮
朝食後、フェリーで桟橋へ。伊勢神宮へ向かいます。
外宮を参拝後、内宮へ。
一度は行きたいお伊勢さん参り と歌われたお伊勢さんをささえる
おかげ横丁とおはらい町をには十分お時間をとります。
そして夕日の前に鳥羽へ。ここでは紀伊半島の海の幸を満喫していただきます。
旅の最後の夜です! たくさんの素敵な思い出に乾杯!
鳥羽国際ホテル

Day 8 10月17日(金)鳥羽から~あなたの次の目的地へ
朝食後、解散です。
鳥羽からそのまま、関空へ向かいUSAへご帰国や、鳥羽から次の都市への
手配はすべてお任せください。


ツアーのご参加料金:$2,200.00
1室をおふたりで、お泊りのおひとりの料金です。
おひとりでのご宿泊希望の方はお問い合わせください。

この料金に含まれますもの:
6泊分の宿泊費(大阪1泊・高野山1泊・熊野古道2泊・那智勝浦1泊・鳥羽1泊)
お食事(毎朝食・3昼食・5夕食)
プライベート チャーターバス (高野山から那智勝浦まで)
バイリンガルツアーガイド(高野山から那智勝浦まで)
電車代:大阪~高野山(南海電鉄)・熊野川下りボート代

 

このツアーは少人数で動きたいと思いますので10名様までに限らせていただきます。l
ご参加ご希望の方は、すぐにご連絡くださいませ。お待ちしております!
info@classonetravel.com または、(415) 788-6121

 

 

***NEW**高野山~行ってきました!**

伊勢神宮・高野山

お友達がくれたCDのとっても好きな曲が DeuterのKoyasanでした。親戚の家に飾っている絵がとても素敵なのでよく見たら、Koyasanと書いてあります~う~ん、呼ばれてる?なんて思いながらも行くチャンスがなかったものの、どうしても、今回は行ってきました。
*麻布十番から伊勢神宮へ*
出発地点は麻布十番。ここから南北線で目黒に出て、目黒から品川。品川発 午前9時20分の新幹線で名古屋到着午前11時20分。名古屋から伊勢市に向かうはずのJRが台風で不通。急遽、近鉄線のフォームに走りこみ伊勢市へ。近鉄線の伊勢行きは普通列車で2時間弱。伊勢市に到着したら、ホテルは駅のすぐそば。
ここから伊勢神宮に歩いて15分くらい~同じように地図を携えて歩く人たちを見かけます。もう、ランチ時間はすぎていますが、まず、外宮まで行ってみよう~と。外宮の入り口の右側になんともや美味しそうなレストランが目に入ってきます。 しらすの専門店!釜揚げしらすどんぶりの美味しいこと!


外宮は静かで、台風の影響でしょうか、参拝者も少なく、の~んびりと歩きます。このただ歩くだけの感覚はとても久しぶり~ですね。 第一鳥居を通り抜け、第二鳥居、神楽殿があります。静かなたたずまいです。 まっすぐすすみ、御正宮、中には入れませんので柵の周りからお参りすることになります。ふと左側を見ると、南宿衛屋があり、なかには、凛としたたたずまいの
宮司さんでしょうか、少しも動かずに座っておられます。バッキンガムパレスの衛兵を思い出しますね。 参拝者も少なく、外宮の参拝が終わると入り口近くにタクシーの列があり、内宮まで、15分ちょっとです。タクシードライバー氏が“最近は伊勢神宮がパワースポットとかで若い女性のグループも多いんですよ~ほら、ここ、月讀宮は一番のパワースポットで~あと、猿田彦神社や新しいことをはじめる前にお参りをするところで~”と通り過ぎながらご案内くださいます。“そうですか~”なんていっているうちに内宮に到着です。宇治橋が想像よりも大きく広々としています。参拝者は右側通行とかで、とてもにぎわっています。五十鈴川からみる川の流れも速く、2,3日前に過ぎ去った台風の影響がこんなところにもみられます。内宮をやはりゆっくり歩きながら、むかしから お伊勢参りとしてたくさんのひとが、一度は訪れたいと願ったところが、ここだったんだなあ~とふと不思議な気持ちになったりします。御正宮はやはり、中までは入れません。外宮と同じように南宿衛屋があり、なかには、凛としたたたずまいの宮司 さんでしょうか、やはり少しも動かずに座っておられます。お守りしている~という責任感さえ伝わってくるようです。 荒祭宮へ向かうまえに、踏まぬ石をとおりました。内宮には亀石とか、石にかかわるいわれもあります。 
いろいろと参拝して帰ろうとすると、無料休憩所のサインが~。どんなところかしらと入ろうとすると鶏が5,6羽、目の前を横断します。あららら~といいながら、彼らの横断を待って、池に向かいます。だ~れもいません。 ちょっとベンチに腰掛けて休んでいると大きな鯉が何匹もゆ~らゆらと泳いでいます。じっとみていたら、その中の錦鯉がいきなりジャンプして、翻って池に戻りました。え!なあに? 鯉って、こんなに高くジャンプするの?とびっくりでした。 内宮もゆっくり見ても、1時間半くらいですね。
さて、お目当てのおはらい町はすぐそこです~。昔の家並みになったお店の通りです~ちょうど、高山とかにもありますね。ここは伊勢ならではのお店の数々。もちろん赤福も。9月のはじめでも残暑厳しく、赤福さんの宇治きんときみたいのがとっても美味しかったです。おはらい町の志向を凝らしたお店を見て歩いたらすぐに時間は過ぎてゆきますね~。
夜は松坂まで行って、松坂牛を堪能していらっしゃい~という知人のアドバイスは台風の影響で実行できず、伊勢市の松坂牛のお店に行きました。 普通の和牛と松坂牛の2種類をオーダーしたのですが、松坂牛はほんとうに、柔らかいですね~でも、半分のお値段の、普通の和牛も、かなり美味しかったですよ。

*伊勢神宮から高野山へ*
朝8時50分の近鉄電車で伊勢市から大和高田まで向かいます。( 82分)三重県から、奈良県、そして和歌山と横へ一直線です。大和高田から歩いて約10分で JRの高田駅。そこから橋本までJRで行きます。(50分)予定では橋本から南海電車で極楽橋まで~というはずが、台風の影響で橋本~紀伊清水間が寸断されているとのことで南海電鉄が循環バスを運行してくれています。そのバスに飛び乗り、紀伊清水へ。(10分)紀伊清水から極楽橋へやく 25分。 極楽橋から連絡されているケーブルカーで高野山駅へ(5分)。高野山駅からやはり連絡バスで、わたしたちが宿泊する宿坊の福地院へ(10分)~というルートです。たどり着いたときは、ふわ~!ヤット着いたという感じですね。
チェックインまでに時間があるので、バスに乗るときにいただいた地図の“生ごま豆腐”の広告につられて、奥の院の先のお店まで目指しますが、おもったより遠かった~。それと、“生ごま豆腐”ってどういう意味?と尋ねたら つくりたて~ということでした。。。
では、さっそく奥の院を 中の橋から入ります。 こちらも台風の影響で参拝者が少なくて、とても静かだという会話が聞こえます。大きな杉木立の間にブレンドして並び立つ数千の墓石があるのが奥の院だったわけなのですが、ほんとうに静寂な雰囲気です。 スギの巨木はまっすぐに立ち、大雨ですっかり洗われた墓石も石畳も残った水滴にやさしい日の光が反射してなんとも美しいこと。空気は澄みきって そこらここらに山の妖精が飛んでいるようです~。
あ~なんて清清しい空気なのでしょう~
白装束に身を包んだ巡礼者が身をかがめながら静かに歩いてゆきます。
やっと来た、高野山~と気持ちも静かに落ち着いてゆきます。
奥の弘法大師御廟に到着するころには 柔らかい陽射しがお掃除するお坊さんの背中を そっと照らしています。東京での猛暑がうそのよう。 階段を上り、やっと高野山にこれました!ありがとうございます~とお参りしながら、東日本大震災のご供養のお札が目に入ります。日本のいたるところで復興を見守っていることを実感します。
さて、奥の院の道を戻り始めようと地図をみると、歴代の武将の墓石が連なっています。  織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、上杉謙信、武田信玄、伊達政宗、石田光成、紀州徳川家、大河ドラマの主人公がそろっているようですね~そうそう、崇源院(お江の方)と千姫のお墓は徳川三代目家光公建立とか。 だ~れもいないけれど、ピークのときはきっとすごい数の参拝者でいっぱいになるのでしょう~と想像できそうです。   
ビジターセンターに前もって行っておくと、高野山の観光スポットを順番で示した地図と、イヤフォーンで たくさんの武将のちょっとしたバックグラウンドなどの 簡単な説明を聞くことができます。         

途中、なぜ外国人がとてもこの地、特に奥の院を評価するのだろう~と考えました。大きなスギの木に囲まれた墓石はもちろん歴史を物語ります~でも、このどこが彼らを惹きつけてやまないのだろうか~と。この地は、きっとわたしたちがマチュピチュ遺跡に行ったときに感じたような、そんな感覚なのでしょうか。


さて、奥の院をでまして宿坊に、もどります。
私の今回の宿坊は福智院です。 数ある高野山の中で唯一温泉がある宿坊です。いままでも何名かクライアントさんをおくっていましたので、どんなところか体験しようと思いました。
午後4時くらいに福智院にもどりましたら、もうお部屋に荷物は運んでくれていました。ネパール出身のお部屋係の方が4名いらして、英語しか話さない方のために誰かが必ず乗務されています。お庭の見えるちょっとしたイスのコーナーがあるお部屋です。福智院はお値段に4段階あって、1)ベースの料金 2)ベースにちょっとお食事をアップ 3)2をベースにお庭の見えるお部屋 4)2をベースにお手洗いつきのおへや。
宿坊なので、おへやにお手洗いがないのはきっと当たり前のことなのでしょう~と思い、3)を選びました。
すぐお隣は関西近郊からのおば様のグループでとても楽しそうです。ただ、無邪気に楽しんでいらして、大騒ぎの連続~あれ~これってどうなんでしょうねえ~と、ちょっと気になります。
お食事は大変バラエティに富んだ精進料理です。自家製のごま豆腐はほんとうに美味しく、かぶにすこし焼き目をつけた一品は一見白身魚です。数々のお野菜も新鮮で、彩りもきれいです。こんにゃくのお刺身の横には生わさびを自分でおろしていただきます。 


他の“う~ん、ちょっとね~”という諸条件がそろい、夕食後にお手洗いつきのお部屋に代えていただきました。きっと取って置きのお部屋を下さったのでしょう~ゆったりしました。
ということで、おすすめは 4)のお手洗いつきのおへやです。
ここで、高野山にはたくさんの宿坊があり、どこに宿泊したいか、ほんとうに迷います。ネットでいろいろ探してみましたが、はっきりと細かい様子を書き込みしているところもないですし、わかりません。自分の中では高野山に宿泊~静寂の中に凛とした清清しいお寺で、瞑想でもしながら、夜をすごし~なんて想像していたのですが、ここ福智院はいたれりつくせりで、温泉は24時間オープンですし、便利すぎ!これでは温泉旅館!と贅沢さにがっかりしたりする身勝手さ、そこで、翌日はイメージに近い宿坊探訪しようと決心しながら就寝~午後8時45分。こんなに早く寝たのは久しぶりです。
午前6時からの朝のおつとめ~に間に合うように午前5時30分に起きて、身支度をして本堂へ。昨夜のおば様たちや、いくつかのグループの方々がぞろぞろっとやってきます。ご本堂はカーペットが敷かれ、イスもあります。午前6時のお経が始まるころには本堂はいっぱいになります。約45分間のお経を聞きながら、なんだかとても気持ちがよくなり、感謝の気持ちでいっぱいになります。ここまでこれたこと~ほんとうによかったなあ~と。絶妙のタイミングでご住職がお話を始めます。
“皆さん、遠くはるばるお越しくださってありがとうございます。先の台風で列車が普通になったり寸断されたりした中、ようこそいらっしゃってくださいました。高野山には被害が出ずに守られていると実感いたします。(中略)当院は高野山において唯一の温泉がでます。この温泉のおかげで各地からいろいろな方がおみえになられます。 高野山に宿坊はたくさんありますが、温泉があるのは当院だけです。高野山に上ると決められたら、坊さんのように暮らさなければならないと無理をされずに、わざわざご参拝くださった方々が少しでも温泉で旅の疲れを当院で癒せるようなそんな宿坊もありかな~と思うしだいです。”
わ~なんだかわたしの心のうちを読まれてしまった感じです!そうですね、無理をせずとも、かな~。
その後、皆さん重森三玲氏のお庭を見学させていただき、朝の温泉につかり、お部屋に戻るとシンプルで尚、美味しい精進料理の朝食です。 なんだか体がすっきりする様な気がします。
ところでここ、福智院はお庭で有名ですが、美術品の収集もお見事です。ミュージアムクラスの鎧兜が何気なく、それもたくさん飾られていています。名だたる武将の所持品だったサインを見て、これだけ維持していくのも大変なことだと思いました。大河ドラマなどを見ていると、“わしは、城を断念して、高野山へ上るぞ”なんていうせりふがあったたときに、あ~そのときに鎧兜をこうしてお寺に預けておいたのかなあ~なんて思ったり。
それと、ちょっとユニークなのが お庭を見ながらのコーヒーコーナーがあったりします。ちょこっとしたデスクがあり、インターネットのアクセスもOK。そのよこに横綱・白鳳のサイン入り写真たてがあったり~。


朝はそんなこんなで院内の展示品を30分ほど、ゆっくり見て、また歩いて大門へ向かいます。普通、大門から始めて壇上伽藍、金剛峯寺、そして奥の院と進むとガイドブックにあります。では、福智院から歩きながら、そばの宿坊を見て廻りました。“凛として清清しい宿坊~”をイメージしましたら、ありました! 自己紹介して、お庭から、お部屋をみせていただき、おう!これはイメージにぴったりだわん!とうれしくなりました。 そこから、どんどん大門に向かって歩きます~途中白装束の巡礼者のグループやオレンジ色の僧侶のグループと行きかいます。歩道は少し広めになっていて、そこかしこに立て札。なんと書いてあると思いますか?
“ようこそ、ここまでいらっしゃいました。”です。 素敵ですね、なんだかほんわかします。町の何箇所かに公衆トイレがあるのですが、それらも本当にきれいです。きちんとお掃除され、お花が飾ってあるのです~すごいなあ! 
大門にたどりつくと、台風の被害で壊れたところを調べにいらした工事の方が数名いらして、休憩をされいます。そこで、すぐに、あ~土地の方にうかがうのもいいかな~と お勧めの宿坊を訪ねました。 大正解!彼らはお庭の工事や お寺周辺の情報に詳しくいらして、いくつかを教えてくださいました。 “あそこは食事がうまいよ~!”、“お寺の中を何から何まで、本当に整頓していてすごくいいところだよ~”とか、“住職さんがいい人でね~面白いよ”などなど。
わたしは地図にマークして、さっそく女人道を歩こうかとしましたら~残念、大雨の被害で10分も行ったら、戻らなくてはなりませんでした。次回の楽しみにしましょう。
大門を通り抜け、壇上伽藍に向かいます~朱色の根本大塔が鮮やかです。近くに行ってみて、ああ!この朱色~あの絵と一緒!と いとこの家の絵がよみがえります。対照的に木の特性を生かした御影堂、西堂、は 渋さを感じます。そういえば福智院はこのなかの愛染明王を祭っていらっしゃるとのことで、愛染明王をお参りしました。 壇上伽藍と金剛峯寺をむすぶ、趣のある蛇腹道を通ります。もういちど、奥の院に行きたいので、金剛峯寺はさらっとお参りしました。豊臣秀吉が御母堂の菩提のために寄進したそうです。
このあたりでランチを~とガイドブックに載っている 中央食堂さんぽうに向かいますが、残念ながらお休み。精進花かご弁当がとても美味しそうでしたのに~。高野山の町の中で、ランチというとあまりチョイスはありませんでした。 精進料理で名の知れた花菱さん、美味しそうですが、宿坊でいただきますので、他のところを探しましたが、これといってありません。それに、高野山は精進料理のお店がいたるところにあるのかな~と勝手な想像をしていましたが、他のレストランは、ざるそば、カツどん、親子丼~と観光地のレストハウスみたいなメニューで、いまひとつ工夫が欲しいところ。あ!でもゴマ豆腐の種類はいろいろありました。角濱さん、濱田屋さん、森下商店~とどちらもおいしくて~アメリカに持って帰るには角濱さんの真空パックが便利でした。
お昼のあとは、再び奥の院へ。観光案内所に行って、ガイドテープを借ります。きのう見過ごしたところや、もう一度行きたいところや、墓石の横の道をちょっと奥深く入りますと、いきなり鳥が飛び立ち、木立の間の陽射しが柔らかく差し込んできます。昨日に続いて誰もいません~台風のあとの静けさってこんな感じなのですね。汗かき地蔵さんのとなりの姿見の井戸にきちんと自分の顔が映るかどうか確認して、先にすすみます。墓石や倒れそうになった木々を直している地元の方々は蚊取り線香を腰につるしてお仕事をしています。よく考えたものですね~。崇源院(お江の方)と千姫の墓石は奥の院でもいちばん大きくてお写真を撮るとたくさんのたまゆらでいっぱいになりました。今年は参拝者が多いことでしょう~。ゆっくり奥の院を歩いて、一の橋に戻り、ガイドテープを返し、宿坊の間を歩いて、お土産やさんや和菓子のお店でちょっとお茶休憩。のどかな一日です。
宿坊に戻り、温泉につかり、別のお部屋に用意された夕食をいただきます。1泊だけの方が多いようで、2泊目の私たちのお食事は、1日目とはまた違った組み合わせで嗜好をこらしたそうです。マツタケのおつくり、湯葉のたいたの、生麩の八寸、などなど、とても美味しかったです。夕食のあとは写経を体験してみました。昨夜はたくさんのひとだったのですが、お部屋に入ってみたらなんと私たちだけ。お坊さんも般若心経をわかりやすくお説きくださり、お数珠をくださいました。翌朝のお勤めのときに、その写経した用紙をいっしょにお経と供に収めますから~といわれ、え!これを書き終えるのは朝までかかりそう!と思いましたが、静かに真剣に書きましたら一時間くらいで終えることができました。静かなお寺の静かなおへやのなかに、聞こえてくるのは和紙の上にすべる筆の音だけ~なんとよい時間でしょう。
早めに就寝し、翌朝午前5時に起床~本堂に行き、朝のお勤めに参加します。
お経を聞きながら、次回はもっともっと ゆっくり滞在しようっと~と思いました。
*高野山から東京へ*
朝食を終え、朝8時50分のバスで高野山駅へ向かい、待ち合わせ時間通りのケーブルカーで極楽橋まで行きます。そこから南海電車でナンバ駅へ。高島屋デパートの地下で関西ならではの和菓子を購入。地下鉄で新大阪~駅弁の美味しそうなのを買って、新幹線で品川へ、浜松町でのりかえ、大門まであるいて、麻布十番には午後3時着。
東京の喧騒の中、テレポートするように、奥の院での感覚がよみがえります。
また、きっと行こう~高野山、自分の中がそういいます。

 

 

マーク東京・コンドミニアム滞在

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Day 1 USから日本へ
Day 2 成田到着、エアポートシャトルで 南青山・六本木・麻布十番のそれぞれのコンドミニアムへ
Day3~7 コンドミニアム滞在
Day 8 成田からUSへ
費用:
$1,437 LOW SEASON
$2,060 HIGH SEASON
往復航空券代・コンドミニアム6泊(お二人で一部屋)

殆どのコンドミニアムが駅から歩いて 5~7分の設備の整った新建築。 リビング・ベッドルーム・ダイニング お部屋のタイプによりも異なりますが、すべてキッチンつきですから美味しいお食事もおへやで。 もちろんそばには迷うくらいのレストランもあります。 なんだか東京に住んでるみたい! なんといっても便利でエキサイティングな 東京・コンドミニアムステイ!

マーク京都

日本を訪れる外国人にはMUSTの京都。
もう、京都は昔行ったし~というあなた!
それでも、外国に住んでいるあなたならではの楽しみ方ってあるんですよ!

舞妓さん体験 photo

Day 1 USから日本へ
Day 2 関西空港到着~エアポートバスまたは"はるか"で京都へ ホテル泊
Day 3 京都は観光バス・またはタクシーで三千院と寂光院 ホテル泊
Day 4 銀閣寺から清水さんへゆっくり歩いて ホテル泊
Day 5 嵐山でゆっくりすごしたら、午後4時ころ、旅館へ 旅館泊
Day 6 気ままに京の町をぶらぶらと。 舞妓さん体験は? 旅館泊
Day 7 関西空港からUSへ
費用:
$1,750 LOW SEASON
$2,020 HIGH SEASON
往復航空券代・ホテル・旅館5泊(お二人で一部屋)
舞妓さん体験 $??????

マークちょっとこだわった温泉宿

日本に行こうと決めたら、ふと温泉行こうかなって思いませんか?
Class One Travelおすすめのこだわりの温泉旅館をご紹介しましょう。

熱海:蓬莱

修善寺:あさば

新潟・六日町・龍言

福島・湯野上温泉・藤りゅうかん

福島・常磐熱海温泉:よもぎ埜

山城温泉:べにや無可有

マーク直島・高松・秘境の湯

日本に住んでいる方も知らない人が多い、直島。
四国・高松(40分)と宇野から(20分)連絡フェリーが出ている小さな美術館の島です。
ミュージアムの中に滞在するという、あなた自身がアートになる~そんなユニークな体験です。
高松は四国の中でもしっとりとした静かな町。そこに野口イサムの美術館ができ、アメリカからも訪れる人が増えました。
そこで、高松を探訪。金毘羅さんや栗林公園。ちょっと足を伸ばすと大歩危や谷間にただひとつの温泉宿の祖谷。わたし達の知らなかった日本の景色です。

Day 1 USから日本へ
Day 2 関西空港到着後、連絡バスで高松へ 高松・ホテル泊
Day 3 野口イサムミュージアムや栗林公園・琴平など。 高松・ホテル泊
Day 4 高松から阿波池田・秘境の湯 祖谷へ 祖谷温泉ホテル泊
Day 5 大歩危・かずら橋などを散策 祖谷温泉ホテル泊
Day 6 阿波池田から高松・フェリーで直島へ 直島Benesse House泊
Day 7 地中ミュージアムなど・直島見学 直島Benesse House泊
Day 8 直島から高松、関西空港へ
費用:
$1,870 LOW SEASON
$2,100 HIGH SEASON
往復航空券代・ホテル・旅館7泊(お二人で一部屋)

マーク東京おすすめホテル

いま、プロモーション中のお薦めホテル!

今月おすすめのホテル 12.04.13

1)パレスホテル
外資系のホテルが次々にオープンし続けたなか、すべての良さを取りそろえたうつくし~いにほん独自のホテルとして生まれ変わりました。お濠沿いのサロンコーナーは午前中のゆったりした時間にお茶を一杯いただきたい!と誰もが思ってしまうでしょう。品の良さと清々しさを兼ね合わせています。当方のコントラクト料金あります。

2)椿山荘 東京
この間までフォーシーズンの傘下で、庭園の中のラグジュアリーホテルとして知られていました。今、椿山荘東京として独立し、いままでとは全く別のリーズナブルな料金を出しています。

 

 

東京市内観光ですか? 東京駅、丸の内北口からでている、周遊バス 一日¥500があります。

東京 夢の下町バスは 絶対お薦めです!